楽貧閑ライフ
(DIY 2012+)

DIY11 | Top

・ RaspberryPiを使ってみた
「25ドルのパソコン」の情報を知ったのは今年のはじめころだった。夏が過ぎて少しづつ情報が詳しくなってきた。RaspberryPiの名で学生の学習用で、OSはLinux、CPUはスマホと同程度、メモリーはSDカード、USBインターフェースが2個、モニターはHDMIポート、電源は5VのマイクロUSBポートである。処理スピードは速くないがプログラミングの学習もできる。国内の代理店からネットで購入し、手持ちのキーボード、マウスを接続しHDMIコードでテレビに接続して簡単に起動。その後HDMI-VGA変換機を購入して手持ちのモニターに接続。全体の大きさは石鹸箱くらい。これでLinuxが動きいろいろなことが実行できる。玩具を得たような気分である。
-----(2013年11月)
------ Photo なし---- ・ Linux(Ubuntu)を試用
10年以上前の自作デスクトップ(WinXP)が不調で、近々廃却の予定にしていたが、この際 LinuxOSを入れて、その性能をチェックしてみたいと思った。調べてみたらUbuntuの最新バージョンは大きくなってCDには収まらずDVDに書き込んでからinstallすることになっていた。ネット上からdownloadしてinstall成功。ハードが古いので処理のスピードは遅いけれどWinXPに劣らず感触はよい。MSのofficeに拘らなければfreeのofficeがあるので問題なし。性能のよいWinXP機なら廃却しないでUbuntuで有効利できる。
-----(2013年10月)
・ iPad3とiPod tatchを導入
カメラ付で高精細の表示画面を持ったiPad3が発表された。初代のiPadを手に入れてから約2年たち、その性能に満足していたがさらにスピードアップとカメラが付いたことで追加して購入を決めた。この2年余りiPadを使って、日ごろのITライフのスタイルが変わったと思う。
さらにその後、iPod tatchが発売された。これは機能的にはほぼiPhone5から電話をはずしたといえるもので、軽さと薄さは驚異的である。ちょうど3G携帯の更新を考えていたので、この新iPod tatchに変更することにした。この辺りの状況はblogに詳しく書いています。
1965年に大型計算機でFORTRAN(技術計算用のプログラム言語)を使い始めてから47年間、大小いろいろなコンピュータや端末機を使い、変遷を見てきたが、ここにきてまたまた面白い変化が見られるとは楽しい限りである。この後、生きてる間にどんな進化を見せてくれるのか予想するのも楽しみである。
-----(2012年11月)

DIY11 | Top