わがページの記録 |
定年後のノンビリ生活を記録するページを予定していましたが、2007年、身内に不幸が生じて大きな衝撃を受けました。ようやく自身のHPを見直す気が生じて再開することができました。
なるべくシンプルな表現で少しづつ続けたいと思っています。
シニアリーグも10周年を迎えた。
シニアリーグを始めた頃には、こんなに長く続けられ、こんなに大勢の 参加登録があるなんて、全く想像もできませんでした。 ホームページ集の1,2ページに登録された方々にはシニアリーグと 同じく、既にあるいは間もなく10周年を迎えられるのではないでしょうか。 当時、生まれたばかりのシニアリーグを共に育てていただいたと 感謝しております。
1996年に開設して10周年を迎えた。
思い返せば10年前の3月に熊本で、全国区のプロバイダーとしてJustnetが進出してきたので、 早速、入会して電話線で接続テスト、そのあとTA購入、ISDNを申し込み、MyHomePageの作成、 などエキサイティングな日々を送ったことを思い出す。 そして、気が付けば10年経っていた。
ついに550件(11ページ)になった。
昨年10月に500件(10ページ)になったとき、個人的に多忙だったこともあって、 新規登録を中止しようかと思ったこともある。 しかし、参加者の皆さんがMLを楽しんでくださるのを見ていると、発起人としては出来る限り 続けて行きたいと思っている。
ヤフーのADSLを使ってきたが、この近辺にもFTTHの環境が整い、ついに「光」に更新した。 ヤフーのBBTVパックを導入し、ネットTV、BBフォン光となる。スピードは快適。ただし、ネットTVで 地上波の放送が無いのが唯一不満である。
16年間、熊本で教師をしてきたが、定年退職を機に引退して三浦半島横須賀へ帰ることにした。
約2ヶ月の間、サイトの更新ができないのでシニアリーグの参加者に不便をかけた。
My HomePageは熊本を離れた機会にリニューアルするつもりである。
シニアリーグのホームページ集は50件を1ページとして表示しているが、500件を超えたので ついに11ページ目を作ることになった。
一方、わがホームページは、既に6月から9年目に入っているが、なかなか手が回らなくて変わりばえしない。
シニアリーグのメーリングリストをyukilabo.comに変更
2002年10月にso-netからinforseekに変更して以来2年弱であるが、この際自分のサーバーに移転することにした。 自分のドメインを確保した時から、メール、HP、MLをそこに集めるつもりであったので、費用節約と管理一元化を 計った。これで使用してきたOCN,big-net,infoseek,so-netを順次解除すれば、ドメイン管理費用にお釣りが来ることになる。
それにしても、2年前so-netの対応が不満で大企業病を感じてMLの契約解除したのだが、この2年間、SONYは業績が急落し ソニーショックを引き起こした。矢っ張りそうか!と思うところである。
シニアリーグの検索用データベースを作り替えた
旧方式は、登録データをcsv形式のファイルに追記する方式で、CGIでプログラムを書いていた。 しかしデータ量が多くなると更新や保守に手間がかかるだけでなく、作業中にデータを破壊したこともある。 また、CGIを使えるプロバイダーが必須であった。
最近、とても安くてCGIのみならずPHPやDBなども使えるところ(前々項にも紹介)が見つかったので、 これに乗り換え、続いてDBの作り替えを行った。PHPとMySQLをちょっと泥縄で勉強して、掲示板用のソフトを 書き換えてみた。 コード変換のところで苦労したが、すべてをEUCで書くことでなんとか使えるようになった。
しばらくは問題発生するかもしれないが、
1)手作業によるデータ破壊の心配が無くなった
2)ホームページ集のHTMLは、DBから(PHPで)自動的に作成するので、たいへんラクチン
である。
ただし、MLの登録管理はPHPで自動化できないのが残念。
3個のサブドメインを設定した。
プロバイダー3社(ocn.ne.jp/kcn-net.ne.jp/so-net.ne.jp)と レンタルサーバー(big.or.jp)に置いているファイルを順次移動した。
・www.yukilabo.com 私的なウェブページで未公開 ・enjoyweekend.yukilabo.com 我がホームページ ・seniorleague.yukilabo.com シニアリーグのページ
ただし、検索用のCGIは当分の間そのまま運用してテストしてから移動するつもり。 メーリングリストも移動を検討してみたい。
1昨年、ドメイン(yukilabo.com)を取得して、古いPC(PEN 200)にLinuxを導入してサーバーを立ち上げた。 引退後に自前のサイトを持つための準備が目的である。職場の一角に置いて1年あまり試運用してきたが、 外部にサーバーを移すことに決めた。自宅サーバーは管理も面倒なので、適当なレンタルサーバーを選ぶ。 ここは容量無制限で独自ドメインが使え、レンタル料が\18000/年と手頃な価格である。 ドメインの登録先(godaddy.com)にloginしてDNSを変更すると2日程度で新サーバーに接続可能となった。 やってみれば簡単な作業である。 とりあえず、私的なHPを新サーバーに移行してテスト。そしてメールアカウントを設定。予定通りの機能を確認。 今後は職場のOfficialページも移行しておきたいし、数カ所のプロバイダーに分散しているウェブページ を収容したい。シニアリーグ用にサブドメインを設定したりメーリングリストも移行するつもりである。
ドリームネットがOCNに統合されたため、URLを変更するとともに古いURLから自動的にジャンプするようにセットする。 プロバイダーの経営は難しいらしくて、次々と大きなところに買収されて行く。我がホームページに関連するだけでもjustnetが so-netに統合され、今回はドリームネットがOCNに吸収された。技術の進歩と低価格化で資本力のない企業が淘汰されて行くのだろう。
9月末に電話でYahooBBの勧誘を受けた。一生懸命に説明するので、3ヶ月無料お試し期間だと思って受け入れることになった。 モデムが届いたのは10月初旬。早速試して見たら、電話局からの距離が長いためか下りスピードが600kくらいで、ケーブルテレビの約6Mより 1桁遅いことが分かった。そこでインターネットは止めて、せめてIP電話だけ継続しようと決めたのだが、解約がとても困難であることが判明。 電話が通じないのである。自動応答で5分とか10分待ちだと答える。現在困った状態。しかし、まだ料金振り込み手続きをしていないので しばらく放っておく手もあるかな。
いつの間にか400に達した。多くのシニアの目にとまり自主的に参加を申し込まれているのが現状で、 発足当時のように楽しいHPを探して参加を呼びかけることはなくなった。参加者が増えると管理が難しくなるが これは致し方ないことで、むしろ喜ぶべきことであろう。現役引退まで忙しくてももう少し頑張ろう。
記念すべき番号(123456)をゲットすることができた。2,3分後には数カウント進んでいたので、 ゲットできたのは幸運であった。
1996年6月にホームページを開設してまもなく、アクセスカウンターなるものを付けようとして調べたがその方法が分からなかった。あるホームページでフリーのカウンターがあることを知り、早速採用することにした。それが米国のWeb-Counterで、それ以来続けて使用している。その後このWebCounterはフリーのカウンター申し込みを中止する時期があったが、今はまた再会しているようである。
最近はどのプロバイダーでもカウンターを用意していて簡単にホームページに貼り付けることができるが、これらのカウンターはページを更新表示するたびに数値が増加するので気に入らない。しかし、Web-Counterのカウンターは更新しても数値が変化しないところが気に入っている。実質的なアクセス数を示していると思われるからである。
今日、カウント数が111109となるのを確認したのだが、ちょっとPCから離れた間にに111114となってしまった。自分で111111をゲットできなかったのは残念。
so-netのメーリングリストサービスはFreeSoftのMajordomoで運営しており、職場と同じなので信頼して使ってきた。しかし3年半の間、全く進歩がなくて便利にもならず、デフレ下でも料金は変わらずであった。
このところ、投稿回数が増えるにつれてSubject-prefixが長く、しかも応答を繰り返すとprefixが複数個表示されるので、この問題を何とかしてくれるように申し入れ、2,3の提案もした。しかし、so-netの回答は全く素っ気なく「対応致しかねます」である。Majordomoの参考書に対策が出ている程度の(単にパチアテをすればよい)解決策だから何とか・・・と再度申し入れたが、「いつ対処できるか分からないが担当部署へ送ります」との返事。その後応答なし。so-netも大企業病が蔓延しているらしい。
そこで、手っ取り早く別のサービスを探してinfoseekを見つけた。仮登録してテストしてみたら上記の問題は解決できるし管理も比較的容易なのでこれに決定。値段もso-netの半分。230余名の登録替えに労力を要したが何とかスタートすることができた。登録落ちがあるかも知れないが、しばらく二つのMLを同時に運用して参加者に指摘してもらうことにする。
今後もまたいつでも移行できるように、登録名簿のキチンとした管理をしておくことが大事である。
5ヶ月で50人増えて、ついに200人目を登録した。
「楽山」からはじまってついに150人となった。途中、登録辞退された人があり欠番があるが、とにかく150に達した。よく続いたものである。当面は200人を目指して継続したいと思う。
始めた頃に比べてシニアのHPはずいぶん増えたものである。1、2年もすればシニアのHPはニュースにもならないごく普通の状況になるだろう。
熊本のケーブルテレビ(KCN)に1年半前に加入したが、ようやくInternetへの接続サービスがスタートしたので、早速、加入した。ISDNよりも速いようであるが、接続できるのはPC1台のみのため少々使い勝手が悪い。ルータを導入すると2台以上同時に使えそうなので調査することにした。
MailingListは職場のワークステーションと学術ネットを使って開始したが、 2年以上経ち参加者も70人を超えたので、商用ネット利用に変えることにした。
今日から新ML利用に踏み切ったが、今のところ障害なく順調である。
PhotoCDを一度使ってみようと思いながらこれまで使わなかった。DigitalCameraが解像度は「いまいち」であるが意外に便利だったからである。
今回、撮影済みフィルムをFujiFilmのCD書き込みに出したところ、鮮明な画像が手軽に得られることが分かった。これから従来のカメラを見直ししたいと思っている。
この連休に、自宅の環境をSOHO(Small Office Home Office) に変た。
自宅にパソコンを入れ、電話をISDNに変え、HPを作成してから 2年になるが、職場のLAN環境と比べるとどうしても不便を感じる。そこで、思い切ってSOHOを計画した。
今の周辺装置を有効活用するため、ルーターは単機能のものとし、hubも別途購入した。
SOHOにした結果、次のように便利になった。
・複数のパソコン(私の場合、DeskTopとNotePC)でディスクやフォルダーや周辺機器を共有できる。
・どのパソコンからでもInternetに接続できる。
・ルーターがダイアルアップ接続を必要なときに自動的にやってくれる。
・30秒間アクセスがないと自動的に切断してくれるので安心。
・以上のように職場のLAN環境に近い便利さが得られた。
mbnに置いたHPが次第に大きくなり制限サイズをオーバーする。SeniorLeagueの顔写真のページを作ったため急に大きくなったようである。justnetが以前よりは早くなったようなのでFileの一部をjustnetに移すことにする。
以前に懸念していたとおり、justsystemが赤字決算になるらしい。一太郎を組み込んだパソコンが不振だとのこと。やはりMicroSoftの力に抗することが難しいのか。
世の中がMicroSoftに牛耳られるとどうなるか?日本中が巨人ファンになり、日本中が自民党支持になるのと同じくらい馬鹿げている。justsystemには頑張ってもらいたい。私は一太郎は使わないがwordも使わない。IEは使わないでNetscapeを使っている。
登録者のAddressをまとめて表示していたが、悪用されないよう、この際廃止することにした。その代わり登録者の顔写真とメール発信ができるページを作成。SeniorLeague内限定で非公開としてURLを通知した。顔を見ながらメール発信できるのでなかなか面白いと思うが・・・・
海外在住のシニアが二人になったのでExpoのページに世界地図を追加した。海外のシニアが増えればもっと楽しくなるだろう。
ついにjustnetの応答の悪さに我慢できず決心する。すでにダイアルアップは so-netに変えていたが、justnetに置いたHPを更新するのに苦労するので決心する。この機会にHPの模様替えをすることにした。
世界中がビル・ゲーツに制覇されないためにはjustsystemに頑張ってもらいたいのであるが、justnetには我慢できなかった。
"おやじさん"のお勧めでメールでインタビューに応じたのが2月、Senior Leagueについて質問に答えたもの。メンバーの皆さんにSenior Leagueの趣旨と発足当初の様子を知ってもらう機会になった。
justnetのアクセスポイントの混雑解消について、積極的な解答がないのでso-netに変更した。ただし、ホームページはそのままにしておき、updateはso-netにloginして行う。justnetのwwwサーバーの性能をみて、HomePageの移行も考えることにする。
要するに「まだ、スタートしてから数ヶ月で、新しい業務なので行き届かない。ご意見を聞きながら改善したい」とのこと。一太郎のサポートは”早くて的確”という過去の印象があったので、ちょっと同情してしまった。混雑の具合と修正計画をネット上に示してもらいたいと要望しておいたが、期待できそうにない。競争原理に任せる方がよさそうである。
このところ、justnetの熊本AccPntに全く繋がらず、仕方なくメールを読むために福岡にアクセスする。Special Olympicsの作業を行ったときは昼間でも繋がる確率は約50%であった。福岡は100%繋がった。たまりかねて、抗議のFaxをしたわけである。と同時に、justnetの対応によっては、そろそろ他のプロバイダーに乗り換えようかと考えた。
妻に頼まれて、事務所のPC9821XAのmemory増設、OS変更、ブラウザー導入する。 11.4Kbpsの外付FaxModemがあったのでそのまま利用。何とか繋がる。 あとは至急にプロバイダーとの契約が必要。さもないと我がIDを使うことになる。 事務所のISDN移行を申し込んだら、12月まで同番移行できないという。それに、このパソコンはスピードアップのためには高速シリアルボードが必要らしいので、今回は取りやめ。今回の費用:win95とmemory16MBで合計3万円弱。memoryの値段は今年3月と比べて約1/3である。
NTTから登録依頼なんて、どうしたことかと驚いた。なぜって、作成してまだ2ヶ月も経たないのに、その上、「貴ページのような質の高い情報を集めている」という意味のことが書かれていたのである。
しかしまあ、<福祉・ボランティア>のことを言ってるのかなと思い、<Spesial Olympics>と<わがホームページ>のことを併せて書き、登録したわけである。
あとで分かったのであるが、ちょうどオリンピックが始まろうとしていた時期で、NTTはオリンピック特集ページを企画し、関連のページを集めていたようである。そのとき、わがページが検索に引っ掛かり、登録依頼のメールがきたと考えられる。
同じオリンピックには違いないが、内容を確認しないで機械的に依頼したようである。
しかしまあ、結果オーライということにしょう。おかげで、<Special Olympics>のことを思いがけず見てくれた人がいるかもしれないし、そのついでに、わがページを見てくれたかもしれないのだから。
パソコンが二階の部屋にあるので、一階から二階への配線が必要。TAをどちらに置くべきか迷ったが、二芯の電話線の方が扱いやすいので2階に置くことにする。ISDNへの移行完了後に自分で電話線を延長し、極性を間違えないようにTAを接続。FAX、コードレスの親機も二階に移動した。おかげで、外出時には二階で留守録設定するはめになる。将来、2台以上のパソコンあるいはテレビパソコン、ネット接続された電化機器などを使うようになるだろうから、家庭内無線LANが手軽に導入できる必要があろう。
人気のMN128は品切れのためComstarzを購入。これはDSU、アナログ2回線付きであるが、パソコン接続のRS232Cが付いていない。そこで別途ISDNボードを探すことにする。